ウォーターサーバー・パック式について

放射能汚染が懸念される昨今、水道水への不安が増すにつれて、ペットボトルのミネラルウォーターが注目を集めるようになりました。
ミネラルウォーターは近所のドラッグストアや量販店で手軽に購入できるものの、その重さやコストから長期間購入し続けることが難しいものです。
喉元過ぎればという諺にもあるように、人は時間が経過するにつれて問題を軽視してゆく傾向にあります。
いつまでも安全で、美味しい天然水を飲み続けるためには、定期的な搬送を行ってくれる「ウォーターサーバー」の設置が適しているのかもしれません。
我が家は夫婦二人きりであるため、日ごろから老後の健康に気を配っています。
そのため水道水は極力使用せず、まめにミネラルウォーターを購入して放射能汚染から身を守っていました。
いまだ未知の部分が多い放射能は、今後私たちの体を蝕む可能性もあるのです。
ウォーターサーバーは大まかに分類すると二種類に分けられ、衛生面に優れたパック式のワンウェイ方式のものと、ボトルをリサイクルして回転させるボトル方式とに分けられます。
パック式は使い終わったあとのパックをそのままゴミとして破棄することができるうえ、空気が入りにくいことから衛生面の不安もありません。
我が家では女性でもカンタンに天然水パックを設置できる「らくらく設置タイプ」のサーバーを選びました。
通常のサーバーは天然水パックを上部に設置するものがほとんどです。
しかし女性にとって持ち上げることさえ困難な12キロパックを、1メートル以上の高さまで持ち上げて設置するのは至難の業です。
らくらく設置タイプのサーバーは最下部に設置する仕様になっており、わざわざ持ち上げる必要がないのです。
また運送されてくる「天然水」を選べるのも魅力で、今週は京都の名水、来週は富士の名水など、全国各地の名水を手軽に楽しむことができるのです。
まるで天然水ソムリエになった気分で水を堪能できるので、水の味に拘っている方にはおすすめです。
放射能対策のために設置したのがキッカケではありましたが、今ではただ単に全国の美味しい水の味を楽しむようになりました。
冷水・温水がいつでも飲める機能も付いており、コーヒーやお茶を煎れる際にもたいへん役立ってくれるのです。

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